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モネの庭
If Deploy Now existed in 1900 —もし1900年に、ロリポップデプロイナウがあったら。
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庭の光を選ぶ
Le Jardin de Claude Monet — Giverny, France / Jardinier en chef: Claude Monet

モネの庭

ジヴェルニーの庭、開園中。
わたしのいちばんの傑作は、この庭です。

非公式フィクション/展示用デモ。実在の庭園・美術館の公式サイトではありません。

睡蓮の池
Water Lilies (Agapanthus), c. 1915–26 — Cleveland Museum of Art (CC0)
同じ庭なのに、
朝と夕では、まるで別の庭だ。GIVERNY, 1900 ── モネ、60歳
この光の移ろいを、
パリの外の人にも見せたいのだが。
光を追うのは、生涯かかる。
だが庭を世界に開くのは、5 分あればいい。npx lolipop deploy
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ご利用案内Hours & Admission

ただいま開園中

右上の「朝・昼・夕・夜」で、このページの光を変えられます。庭とおなじです。

開園時間HOURS
日の出から、日没まで。光がある間は、ずっと見頃です。夜のページは月あかりでご覧いただけます。
入園料ADMISSION
無料庭は、見る人がいてはじめて完成します。
休園日CLOSED
ありません。雨の日も開園。雨の池は、むしろ見頃です。
園内での写生PAINTING
ご自由に。イーゼルは何台並べても構いません。園長は多いとき十四台並べています。
お願いNOTICE
睡蓮は摘まないでください。来年の連作に差し支えます。

園内マップPlan du Jardin

園長の手描きです。花の位置は、描いた日によって違います。

N ↑ 花の小径 GRANDE ALLÉE — バラのアーチ アトリエ ATELIER — 園長在室 睡蓮の池 BASSIN AUX NYMPHÉAS 日本の橋 PONT JAPONAIS — 藤棚あり

道に迷ったら、水の音のする方へ。それで池に着きます。

季節のみどころCalendrier de Floraison

園長は見頃になると絵の方が忙しくなります。ご案内が遅れたらそういうことです。

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チューリップTULIPES
藤 — 日本の橋GLYCINES
アイリスIRIS
睡蓮NYMPHÉAS
バラの小径ROSES
ダリアDAHLIAS
霧と雪の野BRUME ET NEIGE

冬もどうぞ。花はありませんが、光はあります。

春の花
園長二十四歳、春の記録。この頃から花ばかり描いています。Spring Flowers, 1864 — Cleveland Museum of Art (CC0)

園内のいまEn Direct — Même lieu, autre lumière

ライブカメラは、同じ場所を写し続けるものです。わたしは昔からそれをやっています。定点にイーゼルを据え、光が変わるたびにカンヴァスを掛け替える。カメラは要りません。わたしがいます。「庭の光を選ぶ」トグルの刻限に、印がつきます。

同じ作品を朝・昼・夕・夜の枠に表示するデジタル演出です。作品画像の色は変更せず、時間帯は背景・額縁・ラベルだけで表現しています。

睡蓮の池カメラWater Lilies (Agapanthus), c. 1915–26

同じ池です。光が変わると、別の池になります。
睡蓮の池・朝の光
朝の池いまこの光
Matin — 霧が残るうちに
睡蓮の池・昼の光
昼の池いまこの光
Midi — 空がぜんぶ水面に
睡蓮の池・夕の光
夕の池いまこの光
Soir — 水が金色になる十分間
睡蓮の池・夜の光
夜の池いまこの光
Nuit — 月あかりの当番

プールヴィル海岸カメラ・ノルマンディーLow Tide at Pourville, near Dieppe, 1882

潮が引くたび、砂の色も空の広さも変わります。ノルマンディーまで据えに行きました。園長不在の間も庭は開いています。
プールヴィル海岸・朝の光
朝の海岸いまこの光
Matin — 潮の跡が青い
プールヴィル海岸・昼の光
昼の海岸いまこの光
Midi — 空が浜まで降りる
プールヴィル海岸・夕の光
夕の海岸いまこの光
Soir — 水たまりが金色になる
プールヴィル海岸・夜の光
夜の海岸いまこの光
Nuit — 引き潮の音だけが残る

庭師の家カメラGardener's House at Antibes, 1888

南の光は強い。家の壁で計れます。アンティーブに置いてきたカメラです。
庭師の家・朝の光
朝の庭師の家いまこの光
Matin — 庭師はもう起きている
庭師の家・昼の光
昼の庭師の家いまこの光
Midi — 南仏の光は容赦がない
庭師の家・夕の光
夕の庭師の家いまこの光
Soir — 壁が桃色になる
庭師の家・夜の光
夜の庭師の家いまこの光
Nuit — 庭師はもう寝ている

アクセスAccès

ジヴェルニー、セーヌ河畔。ノルマンディー地方の入口です。

パリ・サン=ラザール駅PARIS SAINT-LAZARE

ルーアン方面行きの汽車に乗ってください。約45分。車窓のセーヌも、なかなかの絵です。

ヴェルノン駅VERNON

下車。ここから馬車、または徒歩で約1時間。歩くなら川沿いをどうぞ。

ジヴェルニー・モネの庭GIVERNY — LE JARDIN

緑の鎧戸の家が目印です。着く頃には、光が変わっています。

── というのが1900年の道のりです。いまは、このページで着いています。所要0分。

園長からのごあいさつMot du Directeur

四十三のときにこの村へ越してきて、絵を描く時間を削って庭を作った。花の株分けも、池の掘り増しも、日本の橋を架けたのも、ぜんぶ絵のためだと言い張っているが、半分は嘘だ。庭いじりが好きなのだ。

朝の四時に起きて、霧の池を見る。昼にはまた別の池があり、夕暮れにはまた別の池がある。一日にいくつもの庭を持っている勘定になる。金持ちだろう。

この庭を、ヴェルノン行きの汽車に乗れる人だけのものにしておくのは、もったいないとずっと思っていた。だからこのページを開いた。あなたのいる場所の時刻で、庭の光が変わるようにしてある。

— Claude Monet, Jardinier en chef

赤いスカーフ・窓の外を通るカミーユ
雪の日、窓の外を通る家内。庭がいちばん静かな刻限です。The Red Kerchief, c. 1868–73 — Cleveland Museum of Art (CC0)
日時計
↑ 日時計を押すと、この庭の一日が早回しで巡ります
And now, it's your turn

彼にはなかった見せ方が、あなたにはある

モネは光の移ろいを見せるために、同じ場所を何十枚も描きました。
いまは、ページがひとつあれば光ごと見せられます。
このサイトもAIがコードを書き、5分で開園しました。

monet@giverny — zsh
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Building garden... done
5 paintings planted
Deployed in 3.4s
あなたの庭を、いま開く(無料)
温室の扉を開けてください

作品も、店も、庭も。世界に開くのに、もう汽車の切符は要りません。
必要なのは、ひとことだけ。